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闘牛の名を車名に掲げるランボルギーニモデルの中でスポーツカー史に名を残す名作”Miura(ミウラ)”。このミウラの名は、スペインの闘牛界における繁殖牧場に由来し、闘牛にかかわる車名の伝統を作ったと言われています。高性能なV12エンジンをミッドシップし、当時最高の開発陣によって設計されたシャーシ、ボディ、スポーツカーの美しさ、全てを兼ね備えたミウラの登場は、新型フェラーリをもはるかに凌ぐ反響を呼び、そして、その後のランボルギーニの成長を支える原動力となりました。発売当初のモデル”P400″は、1969年に機能面をリファインし装備を充実させた”P400S”へ、1971年にはシャーシに大幅な変更が施された高性能バージョン”P400SV”へと進化してゆきます。

今日ご紹介するミウラは、パワーウィンドウ等の快適装備を追加し、実用的なモディファイが施された中期モデル”P400S”となります。エクステリアに大きな変更は見られませんが、圧縮比、吸排気、カムシャフトプロファイルの見直しにより、エンジン出力はP400(350ps)から20ps向上し、370psを達成しています。オリジナリティの高さを証明するベルトーネの製造番号が、フロントカウル、リヤフードルーバーをはじめあらゆる箇所に見られるこの個体は、2000年代中頃に、オリジナルに準じた高度なレストアが施され、現在でも素晴らしいコンディションを保っております。

極上のミウラをお探しの方にお勧めする奇跡の一台です。この素晴らしいコンディションを是非その目でご確認下さいませ。

Sold Out

1969 Lamborghini Miura P400S

・Chassis Number  : 4076

・Engine Number : 30369

・Body Number : 475

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