DETAILS

1954年トリノショーでの”Giulietta Sprint”デビューから1年、ピニン・ファリーナデザインのエレガントな2シーターオープンモデル”Giulietta Spider”が、ベルリーナと共に1955年からジュリエッタラインナップに加わります。エレガントでかつ軽快なハンドリングを兼ね備えたこの”Giulietta Spider”は、瞬く間にヨーロッパのみならず北米のアルフィスタからも支持を集める人気モデルとなりました。1956年には”Sprint”と”Spider”に”Veloce”と呼ばれる高性能バージョンが追加されます。この”Veloce”は、2機のWeber40DCO3キャブレターと、9.0:1まで高められた圧縮比から、90HP/6500rpmのパワーと180kmの最高速を発揮しました。

ご紹介する個体は、ニューヨークのHoffman Motor Car Companyのオーダーにより、1958年5月19日に製造された”Giulietta Spider Veloce model 750F”となります。ファーストデリバリーは1958年6月20日、その後、カリフォルニア州の数人のオーナーの元で大切にメインテナンスされ、数年前、Epifani Restorationsによりエクステリア、インテリア、機関系統のフルレストレーションを受けました。この個体のオリジナリティは非常に高く、エンジンはもとより、Sand CastのDCO3キャブレター、その他補機パーツ類の大部分が新車時のオリジナルパーツで構成されていたと言われています。

750ジュリエッタスパイダーを御探しの方にお勧めの一台、日本初上陸のオールマッチング極上750Fをぜひご覧くださいませ。

 

Sold Out

1958 Alfa Romeo Giulietta 750F Spider Veloce

・Chassis Number : AR1495F⭐︎04059⭐︎

・Engine Number : AR1315⭐︎31207⭐︎

・Restored

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