DETAILS

1973 Alfa Romeo 1600 Junior Zが入庫いたしました。 松戸ショウルームに入庫いたしました。

 

1960年代、ザガートはこれまでの生産体制を合理化し、生産性の向上を図った。そして1969年のトリノ・ショーでデビューしたのがAlfa Romeo Junior Zです。
この美しいスタイルはカロッツェリア・ザガートの当時チーフであったエルコーレ・スパーダが手掛けました。1972年には1300ccから1600ccとなり、1975年まで製造されました。

1,300ccを搭載したJunior Zが1,108台、そして1,600ccを搭載した今回ご紹介するモデルはわずか402台のみ生産されました。
ロードカーとして開発されたJunior Zのボディはスチールで構成されていますが、それでも1トンをきる軽量化が施されています。リアハッチは電動開閉式になっており、車内センターコンソールのスイッチで開閉が可能な当時では斬新な作りで、ベンチレーションの役割を果たします。リアハッチを開けるとクーペとしては十分なトランクスペースもあり実用的です。

ZagatoとネーミングされたAlfa Romeoはこの後SZまで開発されず、Zagatoコレクターの方々だけでなくクラシックカーを普段お乗りになられたい方々のニュークラシックとしてJunior Zは人気があります。
エクステリア、インテリア共にミント・コンディションです。電動リアハッチもしっかりと作動いたします。ぜひこの機会に御検討くださいませ。


検切れの為、別途車検整備が必要となります。弊社整備工場にて整備いたしますので整備内容等はご相談のうえで作業をすすめます。熟練のメカニックが整備いたしますので、メンテナンスもご安心ください。

 

希少なAlfa Romeo 1600 Junior Z。ぜひご覧くださいませ。

 

【松戸ショウルーム在庫】

 

 

POA

Alfa Romeo 1600 Junior Z

・Color(色) Silver

・Interior(内装) Black Leather

・Inspection(車検) N/A

・Total distance(走行距離) 91,465km

・Import car(並行輸入車)

・VIN(車体番号) AR3060236

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